龍興山神社

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龍興山神社
宗派
住所 〒 031-0202
青森県八戸市南郷区大字島守字内山5番

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承元年(1177)平重盛が都を逃れてこの地に来て 虚空蔵菩薩を浅田山の山頂に祀ったのが始まりである。 南部藩から分藩した八戸藩2万石の保護を受けた。 竜興山福一満虚空蔵菩薩堂として信仰された。 明治の廃仏毀釈で竜興山神社として再出発した。 祭神は豊玉彦命である。 しかし明治も半ばとなる頃、これでは行き過ぎだと 山麓の参道入り口に福一満虚空蔵菩薩堂が再建された。 由 緒 第八十代高倉天皇の御代、 治承元年 (一一七七)三月、 小松内大臣平重盛公が父清盛の不忠を諫めたが入れられず 秘かに都を去り陸奥の國島守の郷に来り。 自らの余生を送るべく最適の場所を見出したのであった。 此れ即ち今こん日にち人呼んで島守虚空藏山 山号を浅田山と言ふ山の麓であった。 重盛公は、 此の風光明媚なる山河を愛でられたばかりでなく 奇岩怪石を積み重ねられた山に老松老杉うっそうと繁り 神気佛霊自から発せられる山容がひどく気に召され、 麓に一寺を建立。 日頃信仰する虚空藏菩薩を山頂に祀ったのが 島守虚空藏の創始とされて居る。 元禄五年南部二代直政公の武運長久祈願所に指定される。 其の間幾度となく改築修理が行われ 明治初年、 神佛分離令が発せられた時龍興山神社と 改稱し現在に至る。

御祭神 豊玉比古命 住 所 三戸郡南郷村島守字内山15 例祭日 旧四月十三日 龍興山県緑地保全地域指定 指定日年月日 昭和五十年七月十二日 面積 17.15ha 指定理由 龍興山を祭る小山で、参道のスギ、モミの大木とミズナラ林等からなる 良好な自然環境を呈している。

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