陽廣院(ようこういん)

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陽廣院
宗派 天台宗単立
本尊 阿弥陀如来
住所 〒 270-0100
千葉県流山市松ヶ丘2-330-93
TEL 04-7141-4192
FAX 04-7141-4185
URL
入場情報 JR南柏駅 西口下車 徒歩6分

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寺社の最新情報

● 陽廣院NEWS *** 行事一覧 ●
11'01.01 午後01時00分~元旦会
10'12.31 深夜11時20分~除夜の鐘 深夜11時30分~除夜式

10'09.20 午前11時 どうぶつセレモニー生類秋彼岸法養
10'09.23 午前10時/午後02時 陽廣院 秋彼岸法養
10'08.13~16 盂蘭盆会 午前9時より午後6時
10'07.17~20 午後1時施餓鬼会供養法要
10'03.22午前11時どうぶつセレモニ-生類春彼岸法要
10'03.21午前10時/午後02時 陽廣院 春彼岸会法要
10'01.01 午後01時30分~元旦会
09'12.31 午後11時20分~除夜の鐘 午後11時40分~除夜式
09'09.23 午前10時/午後02時 陽廣院 秋彼岸法養
09'09.20 午後02時 どうぶつセレモニー生類秋彼岸法養
09'08.13~16 盂蘭盆会 午前9時より午後6時
09'07.18~21 午後1時施餓鬼会供養法要
09'03.20午前10時/午後02時 陽廣院 春彼岸法要 
09'01.01 午後01時30分~元旦会
08'12.31 午後11時20分~除夜の鐘 午後11時40分~除夜式
08'09.23 午前10時/午後02時 陽廣院 秋彼岸法養
08'09.20 午後02時 どうぶつセレモニー生類秋彼岸法養
08'08.13~16 盂蘭盆会 午前9時より午後6時
08'07.12~15 午後1時施餓鬼会供養法要
08'03.23 午前11時どうぶつセレモニ-生類春彼岸法要
08'03.20 午前10時/午後02時 陽廣院 春彼岸法要
08'03.11  涅槃会
08'01.01 午後01時30分~元旦会
07'12.31 午後11時20分~除夜の鐘 午後11時40分~除夜式
07'09.24 午前11時 どうぶつセレモニー生類秋彼岸法養
07'09.23 午前10時/午後02時 陽廣院 秋彼岸法養
07'08.16 盂蘭盆会法要...先着順に随時法要 
07'07.15~17 施餓鬼会供養法要 
                }3日間共通、午後1時
07'03.21 午後01時 陽廣院 春彼岸法要
07'03.18 午前11時どうぶつセレモニ-生類春彼岸法要
07'01.01 午後01時   元 旦 会
06'12.30 深夜11時30分除夜式/感謝法要
06'09.23 午後01時 陽廣院 秋彼岸法養
06'09.21 午後01時どうぶつセレモニー生類秋彼岸法養
06'08.13~16 盂蘭盆会
06'07.16~17 施餓鬼会供養法要 
      両日共、午後1時
06'03.22 午後1時どうぶつセレモニ-生類春彼岸法要
06'03.21 午後1時 陽廣院 春彼岸法要
06'01.01 元旦会法要………午後13時00
05'12.31 大晦日感謝法要…深夜23時30
除夜の鐘…………深夜23時30    
05'09.24 午後3時どうぶつセレモニ-生類 秋彼岸法要
05'09.23 午後1時 陽廣院 秋彼岸法養
05'07.17.18 施餓鬼供養法要 
          両日共、午後1時
05'05.01 当寺院ブログデビュー!Youkou-jinを設置
掲示板代わりにも使っています、書き込みは
ブログのコメントに宜しくお願いします。
05'04.08 花祭り
05'03.21 春彼岸会 法要…午後1時
05'03.20 午後2時どうぶつセレモニー生類春彼岸会法要
05'01.01 元旦会…午後1時
04'12.31 大晦日、感謝法要深夜23時30

健康  供養  厄除け 

開基は正保年間、加賀藩四代目藩主であった前田光高公の菩提を弔う為に、その御戒名(陽廣院殿)に因んで「陽廣院」と称し、京都の地に京都前田家当主により建立された。 のちに、江戸 (現在の港区白金三光町) へ移り、 その名を吉祥院 (キッショウイン) と改称した。   大正時代の関東大震災や、第二次世界大戦により、寺は焼失し、長い間復興されなかったが、平成に入り現在地である、 千葉県流山市に復興された。 本尊は、代々、受け継がれた 室町時代の阿弥陀如来。   室町時代の地蔵菩薩など、 当時、焼失を免れた仏像が 多数安置されている。

開基は正保年間、加賀藩四代目藩主であった前田光高公の菩提を弔うために、京都に建立された。 のちに江戸(現在の港区白金三光町)に移り、その名を吉祥院(キッショウイン)と称した。 大正時代の関東大震災や、第二次世界大戦により、寺は焼失し長い間復興されなかったが平成に入り、現在地である千葉県流山市に復興された。 本尊は代々受け継がれた江戸時代の阿弥陀如来、室町時代の地蔵菩薩などで、当時焼失を免れた仏像が、多数安置されている。

寺社からのメッセージ

ご先祖の御供養について・・・

皆さん日々、ご先祖供養をなさっていますか?私はそんな質問をよく致します。
すると、聞かれた方は大抵、「毎日お仏壇に向かってお線香は欠かさず差し上げて
います!」と、こう答えられる方が多いのですが・・・
その後続けて「その時、心から御先祖に感謝していますか?」と、尋ねると
大概の方は固まってしまいます。
朝起きて御仏壇を開扉し、花・御飯・水・御茶、等を捧げ、蝋燭に灯を点し御線香を捧
げて「チーン!チーン!」と、威勢良く御鈴を鳴らし、手を合わせる…。
しかし、そこで殆どの方は、何も思わず手を合わせるか、お願い事をしてしまったり
するのです。
この国には千数百年もの間、仏教という教えが栄えています。
でも何故、皆さんは日々、御仏壇や亡くなった家族の御位牌に手を合わせるので
しょうか?
「先祖供養」と聞くと、「宗教」とか「重い」などと言う悪いイメージがあったり、
「面倒臭い」なんて思われがちですが…
もし、皆さんの親の一人がこの世に存在しなかったら…!?
父母、祖父母・曽祖父母…代々の御先祖様の、誰かお一人でも欠けて居なかったら
…そう、今の貴方はこの世に存在しなかったのです!
ですから貴方がこの世に存在するのは「極々(ごくごく)稀な事」であり、
全て御先祖様達の御陰…即ち、御先祖様に「感謝、感謝!」なのです。
その「感謝」の気持ちを表わす意味とし、証として、
毎日御仏壇や御位牌の前で手を合わせるのです。
よくよく考えて頂ければ解りますが、「お願い事」などしなくても、
貴方が困っていれば、御先祖様達はちゃんと分ってくれています。
貴方が毎日「感謝」して御供養していれば、きっと良い路へ御導き下さる筈です。
つまり「先祖供養」とは「先祖に心から感謝する気持ち」なのです!
千数百年もの間、この国では親や家族を大切にする心が「先祖供養」という形に
なって受継がれています。
そんな古(いにしえ)より続くご供養には、又それなりの意味があるのかも
しれませんね。。。
御仏前に「水」「焼香(線香)」「御食(おんじき)(ご飯)」「香」「花」「灯明」を
供える事を仏教では、『六波羅密(ろくはらみつ)』と言います。
六種供養と言う行で、この中にもそれぞれの教えが説かれています。
                          (下記参照)
  ●六波羅密(ろくはらみつ)●
        水……布施…施しの心
        焼香…精進…仏の教えをひたすら行なう心
        御食…禅定…心の安らぎ
        香……自戒…約束を守る心(塗香(ずこう))
        花……忍辱(にんにく)…怒りを鎮める心
        灯明…知恵…迷いの暗闇を晴らす灯り

御仏壇に手を合わせるという事は,御先祖に「感謝」するという気持ちと、
自分自身に対する戒めです。
心から亡き御家族や御先祖様に『感謝』の気持ちを忘れずに、
御手を合わせましょう。
               合掌 

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