寺社の基礎知識

全国の札所めぐり

北海道十三仏霊場
札所名 住 所 電話番号 備考
第1番  高野山北海道別院 隆光寺(りゅうこうじ) 不動明王   札幌市中央区円山西町2丁目22-1 (011)631-3315 初七日の本尊仏、酉年生まれの守り本尊。(七福神霊場 毘沙門天 御利益 除災致福)
第2番 薬王山 誓願寺(やくおうざん せいがんじ) 釈迦如来 札幌市中央区南13条西9丁目 (011)511-9435 二七日の本尊仏。御本尊釈迦如来は昔、松島の瑞巌寺から将来された仏である。(七福神霊場 弁財天 御利益 家運隆昌)
第3番 象頭山 金毘羅密寺(ぞうずざん こんぴらみつじ) 文殊菩薩 札幌市西区山の手6条1丁目1-12 (011)631-7702 三七日の本尊仏、卯年生まれの守り本尊(七福神霊場 恵比須尊天 御利益 商売繁盛・海陸交通安全)
第4番 北稲山 光照寺(ほくとうざん こうしょうじ) 普賢菩薩 札幌市手稲区稲穂4条2丁目89番地 (011)682-6211 四七日の本尊仏、辰・巳年生まれの守り本尊。(七福神霊場 福禄寿 御利益 福寿繁栄)
第5番 天狗山 金毘羅大本院(てんぐざん こんぴらだいほんいん) 地蔵菩薩 小樽市松ヶ枝2丁目14-1 (0134)22-14 五七日の本尊仏(御利益 抜苦与楽)
第6番 極楽山 法蔵院(ごくらくざん ほうぞういん) 彌勒菩薩 小樽市長橋1丁目24-2 (0134)23-2393 六七日の本尊仏(御利益 罪障滅除他)
第7番 茂入山 阿弥陀院(もいれざん あみだいん) 薬師如来 余市郡余市町入船町43番地 (0135)22-2734 七七日の本尊仏(御利益 除病安楽・息災離苦)
第8番 象頭山 金毘羅寺(ぞうずざん こんぴらじ) 観世音菩薩 虻田郡倶知安町北7条西1丁目8番地 (0136)22-0352 百ヶ日の本尊仏、子年生まれの守り本尊。
第9番 金胎山 真言院(こんたいざん しんごんいん) 勢至菩薩 虻田郡真狩村真狩102番地 (0136)45-2644 一周忌の本尊仏、午年生まれの本尊仏。
第10番 成田山 不動寺(なりたさん ふどうじ) 阿弥陀如来 伊達市鹿島町8 (0142)23-3479 三回忌の本尊仏、戌・亥年生まれの守り本尊。(御利益 極楽往生)
第11番 青峯山 観音寺(せいほうざん かんのんじ) 阿シュク如来 白老郡白老町虎杖浜282 (0144)87-2044 七回忌の本尊仏。
第12番 慈光山 龍照寺(じこうざん りゅうしょうじ) 大日如来 勇払郡鵡川町青葉町1丁目21-2 (01454)2-2105 十三回忌の本尊仏、未・申年生まれの守り本尊。
第13番 象頭山 玉泉寺(ぞうずざん ぎょくせんじ) 虚空蔵菩薩 石狩郡当別町太美町1480 (01332)6-2828 三十三回忌の守り本尊、丑・寅年生まれの守り本尊。(御利益 諸願成就他)
番外 幌別山 千光寺(ほろべつざん せんこうじ) 般若菩薩 登別市中央町2丁目1-3 (0143)85-2704 二十三回忌の本尊仏。
番外 光明山 真言密寺(こうみょうざん しんごんみつじ) 愛染明王 江別市向ヶ丘24-10 (011)385-3042 五十回忌の本尊仏。(七福神霊場 寿老人 御利益 不老長寿)
番外 醍醐山 金寶寺(だいござん こんぽうじ) 金剛薩土垂 小樽市稲穂5丁目26-9 (0134)32-1919 三十七回忌の本尊仏。

巡礼のご案内

御宝印受付時間 毎日午前九時~午後四時まで
十三仏御納経料 一ヶ寺 300円
納経帳 1,500円(納札、おいずる等あります。)
その他 ・団体にて御参拝の方は事前に事務局までご連絡下さい。
・諸事情により、参拝いただいたときに不在の場合は前後寺院にて
御宝印を戴くことが出来ますので各寺院にてお申し付け下さい。
お問い合わせ 北海道十三仏霊場各寺院 事務局 第1番隆光寺
近畿日本ツーリスト 札幌駅前支店 (011) 281-5431
その他の霊場 札所名 住 所 電話番号
七福神霊場 (上記以外)
大黒天霊場 覚王山 立江寺(かくおうざん たつえいじ) 石狩市花畔1番地 (01336) 4-2069
布袋尊霊場 福寿山 隆運閣(ふくじゅざん りゅううんかく) 札幌市西区発寒1134-419 (011) 694-4623

参拝規定

御宝印受付時間 毎日午前九時~午後四時まで
七福神御宝印帳 1,200円
七福神御宝印料 300円(七ヶ寺分前納参拝者 1,800円)
七福神絵図色紙等有り 3,000円
七福神詣では、七回を数えると「満願」になります。昭和62年に開場した札幌七福神霊場会は、満願の人に袈裟を進呈しています。

参拝の仕方(十三仏、七福神同様)

  • 受付時間であれば誰でも参拝できるが、事前に寺院に参拝日時の電話を入れておきたい。
    住職と都合が合って、希望すれば読経や法話を頂くことが出来る。
  • 初めての参拝の場合、第1番目の寺院で「御宝印帳」を求める。これに各寺院で参拝の日時を記した御宝印をもらう。
  • 各寺院では御宝印帳を出し、納経料を納める。
  • 十三仏、七福神を拝む。各自読経。般若心経は訓読されたものが御宝印帳に記載されている。
    知っていれば各本尊の真言を唱えても良い。住職が唱える場合は唱和しても良い。
    知らなければ心の中で拝む。各自の祈願を仏に伝える。声に出してもそうでなくても良い。
  • 御宝印帳を受け取り、参拝終了。帰宅後、御宝印帳、「七福神絵図色紙」などは仏壇や床の間など清浄なところに保管する。
  • 各寺院にはそれぞれ「御本尊」が祀られているので、最初にそちらを拝む。

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