神結婚式とは??

神前結婚式

神結婚式とは??

神社で結婚式を挙げる事を神前結婚式といいます。
さまざまなスタイルの結婚式がある近年において、教会での結婚式とともにポピュラーな結婚式となっていますね!!

実は神社で結婚式を挙げるのは近年の文化なんです。

発端は大正天皇と貞明天皇の結婚式が、新聞紙上で報道された事に端を発します。
これが、1900年のことです。

それまで結婚式は、各家庭でとりおこなうのが一般的でしたが、この報道を機に「結婚式」に対する関心が集まったのです。
ですので、歴史は100年くらいのごく最近の出来事なんですね~。

神社の基礎知識

三三九度の盃とは??

神前結婚式のハイライトは、なんと言っても、三三九度の盃ですね。

三三九度の盃は、お神酒を満たした盃を3口で飲むという行為を三度繰り返す、つまり、盃を9回口に運ぶからこの名前で呼ばれています。

3×3=9というわけですね!!

といっても、ただ九回飲めばいいというわけではなく。相応のしきたりがあります。

・1回目 新郎が飲んだ後、新婦が飲む
・2回目 新婦が飲んだ後、新郎が飲む
・3回目 新郎が飲んだ後、新婦が飲む

という順序で行います。
飲む際の注意点は、3口目で飲み終わるようにちゃんと調節して飲みましょうね。

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