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宮尾八幡宮

宮尾八幡宮
宮尾八幡宮

由緒

真暗村別府八幡宮御縁起によると、別府八幡宮と称える当産土神社は現在地より西北5~6町あまりの所に別府古宮台という地がありその地に鎮座、その後現在地に遷宮とのことであるが、その遷宮の年暦は詳らかでない。
史実によれば1352年(南北朝、大内氏時代)厚東(コトウ)の城主越後守義武(エチゴノカミヨシタケ)氏が宇佐より勧請。現在の建物の神殿部分は1816年に、拝殿部分は1876年建造されたものです。又明治40年宗像三神が合祀されています。即ちこの土地の氏神さまです。1991年の19号台風により尾根が損傷しましたが、氏子崇敬者の力により修復されました。
宮尾八幡宮

御祭神

仲哀天皇(チュウアイ)
第14代天皇。日本武尊(ヤマトタケル)の第2子。名は帯中津日子命(タラシナカツヒメノミコト)。

応神天皇(オウジン)
第15代天皇。仲哀天皇の第4子。母は神功皇后。名は誉田別命(ホムタワケノミコト)。

仲哀天皇(チュウアイ)
名は気長足姫尊(オキナガラタラシヒメノミコト)。仲哀天皇の妃。

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