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吉水神社

吉水神社

由緒

吉水神社は元吉水院と称し今から凡そ千三百年前、白鳳年間(650~654年)に 役行者 の創立と伝えるきわめて古い吉野修験宗の僧坊であった。
そして明治の初めまで永年の間幾多の歴史を秘めて修験道の勢力と共に発展して来たが明治維新の神仏分離の際(明治八年)神社と改まったものである。元より当社は南朝の元宮でありここに第九十六代 後醍醐天皇を祭神とし当時天皇の忠臣であった楠木正成、吉水院宗信法印を合祀しています。
  また、後醍醐天皇、源義経、静御前、豊臣秀吉公ゆかりの地で百二十数点にのぼる重要文化財や秘宝を展覧しており、中でも南朝の資料に関しては全国一多く、一般に重要文化財の宝庫といわれています。
吉水神社

重要文化財古美術

国書院建築史の第一頁に位する本格式の住宅建築で現在日本住宅の源流をなす最古の実例として数々の珍しい手法が見られる初期書院造の代表的傑作である。又、内容的に見ても 「義経潜居の間」 は室町初期の改築で床棚書院の初期の様式を伝えるきわめて古風な遺構であり 「後醍醐天皇玉座」 は後年秀吉が花見に際し修理したもので豪華な桃山時代の風格を残した書院でこれら両期時代の特長が比較出来て真に興味深いものがある。
吉水神社

御祭神

後醍醐天皇
当時天皇の忠臣であった楠木正成、吉水院宗信法印を合祀しています。
吉水神社

究極のパワースポット

吉水神社は元吉水院という修験の寺でした。
神仏習合の名残りでしょうか境内には修験山伏たちが
山中に入るに当たり、崖から落ちたり、病気平癒や
いのししや熊に襲われないよう「邪気祓所」がございます。
後醍醐天皇もこの場所で京都に帰ることを祈られた場所
があります。

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