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福井県護国神社

福井県護国神社

由緒

昭和14年の内務省令を受け、明治維新の志士・橋本景岳(左内)先生をはじめとする、郷土福井県ゆかりの戦没者の御霊をおまつりする為に、昭和16年3月に創建されました。明治維新以来、日清・日露の両戦役から大東亜戦争に至る3万2千余柱の英霊を護国の大神様、平和の大神様としておまつり申し上げています。大東亜戦争の敗戦によって、昭和21年には福井御霊宮と神社名を改称せざるを得ない時もありましたが、昭和30年には現在の社名に復称され、現在に至っています。尚、昭和23年の福井大震災には、社殿の全てが倒壊流失されましたが、県内各市町村の職域団体の御浄財、および勤労奉仕によって現在の荘厳な社殿に復興されています。その志を継ぎ、鎮座周年事業や終戦記念の事業も、10年毎に執り行われ、未来永劫『平和の宮』として神鎮る宮に相応しい佇まいを保っております。
福井県護国神社

御祭神

明治維新前後より大東亜大戦に至るまでの国難において、戦死傷病、殉難、殉職された方で、靖國神社に奉斎せられたる福井県出身者。

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