清水神社

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清水神社
宗派
住所 〒 761-0441
香川県香川県高松市由良町1050番

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 景行天皇五十四年(784)の創祀と言う。古くは好井社・由良明神・正一位清水大明神と奉称せらる。『全讃史』によれば、「景行天皇の皇子神櫛王封を山田郡に受け屋島の下に止り給ふ。千摩命・能摩命(須米保禮命)・森葉摩命・大別命・古美大人を経て油良大人封を山田郡油良に移す油良氏の祖なり。」とあれば、油良氏の奉斎する所なるべし。『別当自性院記録』によれば、「大同三年(808)正月勅伊豫親王定荘厳寺之三綱及び二伯三師神祇職於好井社焉自性院為上綱・・・・文章博士阿刀氏制冊税及び諸律也其某者神田の里(亀田村也)・・・今之實有之千石千貫之例也千爰荘厳寺初営也」とあり。  往古より國中二ヶ所の祈雨臺にして、勅ありて正一位好井の額を賜へりと傳へられ、『自性院記録』には此の額嵯峨天皇の勅額にして弘法大師の眞跡なりとあり。  社内に嵯峨天皇勅封御撫物金筒一個、醍醐天皇封御撫物金筒一個といふ重寳として保存せり。承和八年(841)大草の際刺史高公輔僧眞雅に乞ひて雨を當社祈りしことの「古記」あり。 當社往古より大甕を存す。此の甕神櫛王が酒を醸し給ひし器と称し、古くは十二口ありしが後三口となり今二口を存し地中に蔵す。甕塚と云ふ。  當社は往古より著明の神社にして、『官社考證追録』に「由良神社 上田井村にあり。清瀧宮神名帳、千手堂神名帳等に見え、又延享神社記實暦神社帳等には正一位清水大明神と記せり」と載せられたり。  永禄三年(1560)田井城主長尾清長自性院(明治初めに廃寺)と共に再興す。

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