坪沼八幡神社

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坪沼八幡神社
宗派
住所 〒 982-0231
宮城県仙台市太白区坪沼字舘前東69

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凡そ千年の昔、後冷泉天皇の御代天喜四年、陸奥の豪族 阿部頼時が乱を起こした為、朝廷は征夷大将軍 源頼義に討伐を命じた。源頼義は子の義家(八幡太郎義家)と共に、京都男山の石清水八幡宮に賊徒平定の戦勝祈願を籠め、祠官に請ふて神像を奉じて東征し、各地に賊を戦滅した。これを前九年の役という。 乱が平定されるに及んで、阿部一族の支城であった根添館(城主不明)の向かい、坪沼の邑中央の丘に社殿を建立し、神像を鎮座し奉り、一族の将を根源舘に居城せしめ地方鎮撫と共に代々神社に奉仕せしめたり。 後数拾代、世は戦国時代となり、将兵の多くは帰農するに及んで村落の鎮守と仰ぎ、天台宗赤石山圓通寺頼光院をして別当とし、毎年八月十五日祭事の任に當らしむ。 明治五年四月村社に列す。同四十四年五月幣帛供進社に指定される。

氏神・鎮守の神として崇敬される八幡大神は霊験あらたかで、家内安全・商売繁盛、特に勝負の神・武神として、必勝祈願や諸願成就に御利益があり、また、厄除八幡とも称して、厄・災難や病・車の災いなど悪しきものに打ち勝つ強い御神威により厚い信仰がある。また相殿の神功皇后は母神として子供の守護、或いは良縁に関わる信仰が広く親しまれている。

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