上伊福形神社

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上伊福形神社
宗派
住所 〒 889-0502
宮崎県延岡市上伊形町892番

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●ご由緒 奈良時代の天平勝宝元年(749)、領主・土持日向守が創建。市内有数の古社。当地は伊福形村の元村で付近には縄文時代の遺跡や戦国時代の城跡が点在。神主は初代・岩切采女から代々岩切氏が15代にわたり奉仕。当初は現地の東方の山上に鎮座していたが、1200年ほど前の地震で山潮(山津波)が発生。流出した社殿は、無傷のまままそっくり現地に到着。以来この宮田の地を社地と定めた、との伝承がある。別に、もっと川上にあったものが洪水でここまで流れ着いたなどの言い伝えも残る。戦国時代、日向の国に侵攻した豊後のキリシタン大名・大友宗麟の兵火により消失。すぐに復興し、村の中心地となる。明治4年の神社改正で村内の6社を合社して上伊福形神社と改称。伊福形神社とともに伊福形村(現在の石田・伊形・一ヶ岡団地・旭丘・松原・岬エリア)の氏神さまとして尊敬されている。 ●ご祭神  丹生都姫神(にゅうつひめのかみ)ほか六柱。水銀などの特殊鉱脈地帯に祭られる珍しい神様。弘法大師空海を導き、高野山を守護するとされる神。伊福形の地名は、古代の製鉄技術者「伊福部」一族が定住したことに起因するとの説があり、その関連性が注目されている。

●ご社号   上伊福形神社 旧称・丹生(にゅう)大明神 通称・丹宮(にのみや)さん ●ご祭神   ■主祭神 丹生都姫神(にゅうつひめのかみ)   □合祀神(明治4年に合社した神社と元の鎮座地)         ・大山祇神(おおやまずみのかみ)⇒石田・お山王さん 養老年間創建の古社         ・蛭児之神(ひるこのかみ)⇒石田・おえべすさん         ・品陀和気之神(ほんだわきのかみ)⇒上伊形,受・八幡さん 黒木一族の氏神         ・菅原道真公(すがわらみちざねこう)⇒伊形,林・天神さん         ・彦火火出見神(ひこほほでみのかみ)⇒伊形,中村・炎尾(ほの)さん         ・佐伯惟治公(さえきこれはるこう)⇒戦国時代の佐伯城主 上伊形岩切一族の氏神 ●鎮座地  丹生宮田(にゅうみやた)の田園地帯の真ん中に、小島のように鎮守の森が浮かぶ。樹齢500 年と伝えるクスの大木に守られた社殿は、本殿=明治20年、拝殿=昭和49年の建築 ●祭日  夏祭 7月4日=夜神楽  秋祭 11月3日=お神輿の巡幸と、神楽面をかぶった青年が子供たちをしばいて回る、スリリングな面まつり

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