清寿院写真ギャラリー

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摂津名所図会大成 2011/09/21
江戸末期の安政2年(1855)暁鐘成薯「浪華の賑ひ」に、「四天王寺東門の東にあり、黄檗派の禅刹として堂舎唐山の風を模せり、蜀関羽の像を祀る、應験いちじるし」と記され、当時からその霊験が喧伝されていました。また「摂津名所図会大成」にも、「清寿院関帝堂 例年5月13日、関帝祭事ありて、大般若修行伶倫音楽奉納もっとも殊勝なり、且詣人に普茶を出して供養す」とあり、藁葺きの表門や一対の摩伽羅(想像上の大魚)を載せた入母屋の本堂などをうかがうことができます。
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惜字炉 2011/09/21
平成22年4月1日:惜字炉が大阪市指定民俗文化財(有形民俗文化財)に指定されました。

本堂に向かって右側に、二層六角の惜字炉が建っています。
中国では文字を書いた紙や、印刷物を大切に扱い、そのような紙が道路に落ちていた場合、それを踏みにじったり汚したりすると、足や眼が悪くなると云われています。

惜字炉は中国・台湾の各地、韓国のソウル、日本の沖縄の各地、長崎市に2カ所、大阪市は当院のみ現存しています。
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関帝廟内 2011/09/21
本尊は関帝聖君・向かって右は財神老・向かって左は媽祖(まそ)が祀られています。
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関羽 2011/09/21
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山門 2011/09/21
黄檗宗の山門
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